Mori Art Award

日本の現代アーティストのなかでも、とりわけ中堅作家が次のグローバルなステージへ羽ばたくための表彰制度です。
2年に一度開催される本アワードでは、過去2年間に発表された優れた展覧会や作品をもとに本財団が依頼した日本国内の推薦委員によってアーティストが推薦され、国際選考委員会による書類審査を経て4名のファイナリストが選出されます。その後、最終審査(プレゼンテーション等)を経て1名の最優秀賞受賞者を決定し、賞金1,000万円と受賞を記念した作品展示の機会(森美術館との共催)が提供されます。
ほか3名のファイナリストには、それぞれ賞金100万円が授与されます。

2026国際選考委員会

片岡真実
森美術館 館長、選考委員長
ラーナ・デヴェンポート
南オーストラリア州立美術館 元館長[アデレード]
グレン・ラウリィ
ニューヨーク近代美術館 名誉館長
フランシス・モリス
テート・モダン 元館長[ロンドン]
スハーニャ・ラフェル
M+館長[香港]
ユージン・タン
ナショナル・ギャラリー・シンガポール 館長、シンガポール美術館 館長

2026推薦委員

趙 純恵
森美術館 アソシエイト・キュレーター
角 奈緒子
金沢21世紀美術館 学芸課長
木村絵理子
弘前れんが倉庫美術館 館長
中村史子
大阪中之島美術館 主任学芸員
徳山拓一
森美術館 シニア・キュレーター
椿 玲子
森美術館 キュレーター

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