Mori Art Award

日本の現代アーティストのなかでも、とりわけ中堅作家が次のグローバルなステージへ羽ばたくための表彰制度です。
2年に一度開催される本アワードでは、過去2年間に発表された優れた展覧会や作品をもとに本財団が依頼した日本国内の推薦委員によってアーティストが推薦され、国際選考委員会による書類審査を経て4名のファイナリストが選出されます。その後、最終審査(プレゼンテーション等)を経て1名の最優秀賞受賞者を決定し、賞金1,000万円と受賞を記念した作品展示の機会(森美術館との共催)が提供されます。
ほか3名のファイナリストには、それぞれ賞金100万円が授与されます。

2027国際選考委員会 ※選考委員長を除いて姓のアルファベット順

サム・バルダウィル、ティル・フェルラート
ハンブルガー・バーンホフ現代美術館 共同館長[ベルリン]
クリストフ・シェリックス
ニューヨーク近代美術館 館長
ローラン・ル=ボン
ポンピドゥー・センター 総裁[パリ]
スハーニャ・ラフェル
M+館長[香港]
ユージン・タン
ナショナル・ギャラリー・シンガポール 館長、シンガポール美術館 館長
片岡真実
森美術館 館長、選考委員長

これまでの国際選考委員会

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